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猫も杓子もカードを持つ時代、俗にカード時代といわれていますが、貴方はどのようなカードを何枚お持ちですか?。
一番多いのは、銀行や郵便局のキャッシュカードだと考えるのが妥当かと思われます。 では、通称カードと呼ばれるクレジットカードの発行枚数は、どの程度発行されているのでしょう。 少し前のデーターになりますが、(社)クレジット産業協会の調査によると、クレジットカードの発行枚数は、日本全体で2億5,400万枚で、成人1人あたりの保有枚数は、計算上2.5枚にもなり、キャッシュカード(発行枚数4億1,373万枚)に次ぐカードとして、間違いないと考えることが出来ます。
クレジットカードが大量の発行されているのは分かりましたが、男女別の保有枚数の差というのは、あるのでしょうか?。では、男女別の保有枚数がどうなっているかというと、統計の結果、男性の31%が5枚以上のクレジットカードを保有しています。また、女性の場合は、2枚の保有者が23.4%・3枚が24.2%という結果となっており、 1人当りの保有枚数は約3枚で、男女別にすると、男性で3.4枚、女性で3.1枚の結果が出ています。 クレジットカードを複数枚保有はしているが、「実際利用しているの?」と、考えるのが普通です。そこで、次はクレジットカード発行枚数に対する利用率ですが、統計上で男性で94.3%、女性で94.0%が、クレジットカードを利用しているようです。しかし、複数枚のカードは平均して使用されてはおらず、平均保有率3枚の内、頻繁に利用されるのは2枚で、1枚は休眠状態のクレジットカードのようです。 |